どの支払いか、
迷わず追える。
決済ID・金額・受取先を結び付けて記録。通信が切れた場合も、保存した送金記録から結果を再確認します。
FROM JPYC EC, TO YOUR SERVICE.
自社のJPYC ECで使っている決済基盤を、
販売リンク・プラグイン・APIとして提供。
入金確認から返金・通知まで、ひとつにつながります。
初期費用・月額固定費 0円利用手数料 1%
YOUR STOREへのお支払い
3,000 JPYC
お支払いチェーン
JPYCはお店のウォレットへ直接届きます
EC・対面販売で使う基盤を、外部サイトにも。
JPYC EC自社サービスで運用MORE THAN A TRANSFER
「入金された?」「この注文は支払い済み?」
日々の確認や対応も、決済の大切な一部。
Payは、そのための機能をまとめて提供します。
決済ID・金額・受取先を結び付けて記録。通信が切れた場合も、保存した送金記録から結果を再確認します。
部分返金と返金可能額を管理画面で確認。事業者が判断し、受取ウォレットで署名して返金できます。
WooCommerceの注文更新や、署名付きの結果通知を用意。メールを有効にすると、支払いの完了も知らせます。
販売リンクでの商品提供・予約確定は事業者が行います。独自サービスの注文処理にはAPI連携の開発が必要です。
FIND YOUR WAY IN
リンクを貼るところから、
自社サービスへの組み込みまで。
サイトの作り方に合わせて選べます。
商品名と金額を設定して販売リンクを発行。ブログやSNSに貼るだけで、お客様を決済画面へ案内できます。サイトに置けるボタンのHTMLも用意しています。
WordPressもAPIキーも不要です。
専用プラグインをWordPressにインストール。Payで自分の店舗URLを確認して接続を承認すると、支払いの照合後に注文と在庫が更新されます。
WordPress・WooCommerceの動作環境が必要です。
専用プラグインで注文管理に連携。
APIで決済を作成し、購入者をPayの決済画面へ。署名付きの結果通知を検証して、既存の注文・予約処理につなげられます。
const pay = new JpycPay(
process.env.JPYC_PAY_SECRET_KEY
);
const charge = await pay.charges.create({
amountJpyc: "3000",
idempotencyKey: "order_123",
metadata: { orderId: "123" },
});APIキーはサーバーで管理します。
詳しい実装は開発ガイドへ。
どの方法が合うか迷っている方は、導入をご相談ください 。ウォレットの準備前でも相談できます。
BUILT IN OUR OWN BUSINESS
JPYC Payの出発点は、自社サービス「JPYC EC」。
オンライン販売から対面販売まで、
日々の支払いを受け付けてきた決済基盤です。
その基盤を、あなたのサイトにも組み込める形に。
支払いの受付、結果の確認、返金や通知まで、
ECで使っている仕組みを共通のサービスとして届けます。
オンライン・対面販売を含む、JPYC EC全体の累計です。
204件
21店舗
932,420JPYC
JPYC EC本番DBの完了済み有料注文を、注文ID単位で集計しています。対象は2026年1月22日〜9月21日(日本時間)。0 JPYC・デモ店舗・デモ取引・テストネットを除外。店舗数は、対象となる有料決済があった店舗の重複を除いた数です。
記録上の内訳は、EC画面33件、API経由35件、対面販売48件、旧方式・経路未記録88件です。決済額は送料込み・返金前で、対象注文への完了済み返金は17,666 JPYC。2026年9月21日確認。
9月11日のJPYCマルシェ(48件・44,480 JPYC)は、この累計に含まれる運用事例です。
この数値はJPYC EC全体の運用実績です。JPYC Payとしての外部導入件数・取扱高を表すものではありません。
YOUR WALLET, YOUR CHOICE
売上のJPYCは、購入者から事業者の受取ウォレットへ直接届きます。秘密鍵をPayに預ける必要はありません。
事業者が受け付けるチェーンを設定し、購入者がその中から支払い方法を選びます。購入者はウォレットで署名し、送金のガス代はサービス側が負担します。
事業者が選べる対応チェーン
支払いには、選択したチェーン上のJPYCと対応ウォレットが必要です。
1%
売上は受取ウォレットへ全額届き、利用料は月次でまとめてお支払い。返金額に応じて利用料も調整します。
利用料は事業者がウォレットで署名して支払います。送金なしのテストモードは無料。サイト運営費やJPYCの取得・換金に使う外部サービスの費用は含まれません。
FROM FIRST CLICK TO FIRST PAYMENT
管理用のウォレットを接続して署名。ログイン用の署名で送金は発生しません。
受取先・チェーン・通知を設定。販売リンクを発行するか、ショップ・アプリに接続します。
実際の署名・着金・サイトへの戻り先を確認。注文連携やメールも確認してから公開します。
販売リンクは、商品名と金額を入力して発行したURLを貼る方法です。WooCommerceには専用プラグインを用意しています。独自サイトの注文・予約を自動更新する場合は、APIや結果通知を組み込む開発が必要です。
送金に加えて必要な、決済画面、状態の記録と再確認、返金、結果通知、管理画面を共通のサービスとして利用できます。これらの実装と継続保守を、どこまで自分で担うかに合わせて選べます。
支払うチェーンに対応したウォレットと、そのチェーン上のJPYCが必要です。購入者は事業者が受け付けるチェーンから選んで署名します。JPYCの購入・換金は外部サービスをご利用ください。
販売リンクやボタンを自分のサイトに設置し、支払い時にPayの決済画面へ進む方式です。決済後は設定した戻り先へ案内できます。API・SDKでも、この決済画面を注文・予約処理に組み込めます。
JPYCは購入者から指定した受取ウォレットへ直接届きます。返金は事業者が判断し、受取ウォレットで署名して送金します。Payにウォレットの秘密鍵・シードフレーズを預ける必要はありません。
設定を有効にすると加盟店へ支払い完了メールを送ります。販売リンクでは、メールアドレスを入力した購入者にも完了案内を送ります。WooCommerceの購入者への注文メールは、WooCommerce側の設定に従います。送金なしのテストモードではPayの完了メールは送信しません。
Shopifyの決済アプリとしての提供は準備中です。現在導入できるのは、販売リンク、WooCommerce、API・SDKです。Shopify連携の状況を見る